Landscape Information RSSフィード

2006-12-24次回のLandscapeとスペシャルゲスト

Landscape20061224

次回のLandscapeのスペシャルゲストは過去10年の間にThe Calling、Seven Cities、The Hymn、Speak In Sympathy、U Write The Rules、Release、Destination、Solarcoaster、3rd Earth、Jump The Next Train、Like A Waterfallなど数多くの名曲を生み出し、90年代中期にはHooj Tunesを通じてヨーロッパのクラブシーンにTranceムーブメントをもたらした立役者の一人であるSolarstone (Deepblue / Solaris)に決定しました! 以下詳細です。


Landscape 1st.Anniversary -Solarstone "Anthology One" Release Party-


2007. 2.17. (SAT) Open/Start 23:00

Door : 3500yen / Advance : 3000yen


[UNIT Main Floor]

Special Guest : Solarstone [Deepblue / Solaris from U.K]

Resident DJ's : syn [Landscape/Re:creation] O-ZI [Landscape] NECO [Landscape]

VJ : Day-NA [Landscape/REFRECTOR] psymen [TomoGrapher] Katsumaki

Laser : r-laser


[Saloon Lounge Floor]

DJ : YODA [Horizon] ラチルアウト [Re:creation/Organic Sound System] Eccy


新しい形のTrance Soundを提唱し、国内外の最先端で活躍するアーティスト達を招いて精力的に活動を続けてきた "Landscape"が1周年を祝うためUNITへ帰って来る!! 初のAniversaryとなる1周年のスペシャルゲストには、BTやChicane,Paul Van Dyk, Oakenfoldらがもたらした1990年代中期のEuropean Trance黎明期から現在に至るまで10年以上もの間、斬新かつドリーミーな音で世界中のDJ達を常に魅了し続けている伝説のアーティストSolarstone(Rich Mowatt)が登場。10年間の歴史を刻むベストアルバム"Anthology One"のリリースツアーとしてついに待望の初来日を果たすこの夜、見逃すわけにはいかない!


Solarstone [Deepblue Records]

Rich MowattとAndy Buryの2人からなるイギリス出身のプロデューサーユニット。1995年に活動をスタートさせ、その年の内に90年代を代表するダンスミュージックレーベルHooj Tunesとアーティスト契約を結ぶ。97年には同レーベルから彼らの最初のヒットシングル "The Calling"がリリース。当時トップDJであったDanny LamplingやPaul Oakenfoldらによってサポートを受けたこの曲はBBCのRadio 1でヘビーローテーションされ、英国のナショナルチャートでNo.3の座を見事獲得した。ヨーロッパでトランスがシーンに台頭してきた99年にはSolarstone最大のヒット作と称される "Seven Cites"を発表。発売わずか1週間で2万枚という驚異的なセールスを記録したこの曲はDJ Mag誌によって「ここ10年の間で最も素晴らしいTranceレコード」と謳われ、Remixやブートレグを含め現在までに20回以上のリリースを重ねている最大級のTrance Anthemと言えよう。2003年にはScott Bondとの合作"3rd Earth"がオランダ最大のダンスレーベルID&Tから世界に向けてドロップされ、2004年には彼らの覆面プロジェクトであるYoung ParisiansがLost LanguageのA&RであったBen Lostをボーカルに迎えて発表した"Jump The Next Train"が2004年を代表する1曲として名曲 "Seven Cties"に次ぐビッグセールスを記録。2005年にはMotorcycle(Gabriel&Dresden)の女性シンガーJE

Sとコラボレーションを遂げたLike a Waterfallを発表。この曲はTiestoのMix CD"In Search of Sunrise 4"に収録され、2005年を代表するTiestoアンセムの1つとして長い間プレイされ続けた。近年は若いアーティストの発掘を主な目的としたDeepblue RecordsとSolaris Recordingsの運営を主としながらも、2006年には最新のMix CD "Destinations Vol. 1"と、10年間の活動の集大成ともいえる初のアーティストアルバム"Anthology One"をリリースして大きな話題を呼んでいる。


またRemixerとしてもこれまでにThe Human LeagueやSarah Maclachlan,BT, Paul Oakenfold, Energy 52, Cygnus X,Chakra, Space Manoeuvres, Jan Johnston, Ferry Corsten, Matt Dareyなど数多くのArtistを手掛け、そのいずれもで成功を収めた。現在でも彼らの手がける楽曲はPaul van Dyk, Armin, Tiesto, Ferry Corsten, Paul Oakenfoldらを初めとする多くのDJ達がこぞって自身のDJ SetやMix CDに取り入れられるなど、Solarstoneの名前は過去から現在に至るまで常にシーンを代表するアーティストとして刻み続けられている。


【Anthology One】

90年代後半のTrance黎明期に発売わずか1週間で2万枚という驚異的なセールスを記録し、DJ Mag誌によって「ここ10年の間で最も素晴らしいTranceのレコード」と謳われたHooj Tune伝説のヒット曲"Seven Cities"からTiestoをも夢中にさせた最新ヒット曲Like A Waterfallまで...。12年という長い活動の歴史から彼ら自身がしたチョイスしたヒット曲の数々に加え、Scott Bond, JES, Alucard, Ben Lostらアーティストとのコラボレーション作品を収録。Solarstoneというフィルターを通し、多くのDJ達によって愛されてきたEuropean Tranceシーン栄光の軌跡を収めた2枚組のベスト盤。