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2006-06-276月のチャート

1.Zirenz - Edge Of Space (Whiteroom Remix) [Mondo]

ASOTでも散々プレイされてきましたが、Darren TateのレーベルMondo Recordingsからようやくリリースされました。感動のメロディーとサンプリングのボイスを上手く仕上げたWhiteroom Remixが最高です。


2.Aalto - 5 [Anjunabeats]

これまでの綺麗目な作風とは違った感じなAaltoの新曲。Air For Lifeをよりクラブユーズに仕上げたかのような作りで、Groovyベースが強烈です。


3.Kalafut & Fygle - Novocaine (Mark Otten Remix) [Slow Motion]

夕暮れの波打ち際をイメージさせるようなメロディーコードと泣きのスパニッシュギターの組み合わせがたまりません。これからの季節にぴったりなバレアリックアンセムTiestoのISOS 5にも収録されていましたね。


4.Roland Van Gelderen - This Way [High Contrast]

最近パッとしなかったRoland Van Gelderenが久しぶりにやってくれました!!これまでの作風とは一点し、疾走感のあるリフがHope時代のMax Grahamを彷彿とさせる男性ボーカル物Progressive Trance。Rank 1のRemixはASOTでもArminがプッシュしていましたが、個人的にはOriginalの方がお薦めです。


5.Leama & Moor feat. Jan Johnston - Waiting [Lost Language]

1st Album「Common Ground」収録曲。いかにもLeama & MoorなキラキラしたトランシーシンセとAndy Moorが好んで使うダビーなベースが光る歌物。Jan Johnstonの歌い方がBTの名曲Rememberの時と似ています。


6.Marc van Linden + Giuseppe Ottaviani - Until Monday [Vandit]

For An AngelのMvL RemixはPvDがよくプレイしていますが、この曲は同じくPvDの名曲Word元ネタにMvLとNu NRGの片割れGiuseppe Ottabianiが製作(MvLが来日時にプレイしており、その時は彼のRemixと思っていました)。弾けるようにリズミカルなキックが曲とよくマッチしています。まさにPaul van Dykのために作られたような1曲。


7.Filo & Peri - In Your Face [Primal]

Ferry Corstenライクなエレクトロ。かなり変態的な作りをした大箱向けのパワフルなブレイクは圧巻の一言です。ハウスプログレッシブトランスと対応できるトラック。まさかSugiurumnからTranceシーンで活躍しているアーティストを教えてもらうとは思ってもいませんでした。


8.Ferry Corsten - Watch Out [Positiva]

アルバム「L.E.F」からのシングルカット。2003年のRock Your Bory Rock、2004年It's Timeに続くこの時期にピッタリな夏向けのテンション上げ目なエレクトロトランスです。来月はお世話になりそう。


9.Robimon - Birdshock [Pooky]

Idahoも最高だったRobimonの新曲が前作と同じくBaroque傘下のWildchildからリリース。ProbspotやDavid Westと同系のキラキラシンセ+グルーヴのあるトラックの組み合わせが気持ち良いプログレッシブチューン。これはかなりお薦めです。


10.Titania - Incriminating Evidence [Only]

2000~2003年頃のプログレッシブを彷彿とさせるNick Warren系のディープでトランシーなトラック。このアーティストは初めて名前を見たのですが聴く側を引き込むような展開を構築するセンスがかなり優れているので、今後も楽しませてくれそうです。最近はこの手のトラックも少なくなってきましたね。