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2004-10-31Tiesto In Concert 10/30

時差があるため日本では31日放送です。有料放送のライヴ映像が凄い!
絵も音も安定していて殆ど途切れません。好環境

[ライヴ配信 音+会場の動画 有料:3.6ユーロ(500円弱)]

http://213.244.172.71/tiesto/

※やり方がわからない方はこちらを参考にしてみてください。

[ライヴ配信 音+会場の動画 無料(動作は不安定とのこと)]

http://www.sas-tv.com/

[ライヴ配信 音のみ 無料(鯖落ちが続いてますが現在はここが調子良いみたいです)]

http://67.19.18.178:5556/

[プレイリスト]

http://www.tranceaddict.com/forums/showthread.php?s=867775123af470577e5cc69604d4b4f0&forumid=6&threadid=218816

[メモ]
・結局二日とも有料放送使っちゃいました。やはり環境はかなり良いです。

[6:00 - 7:00]

開始前は舞台裏や会場を写していました。スタート直後にいきなりトラブル発生!Warm Up用のDJブースはメインステージとは離れたところに設置してあるのですが、何故か会場に音が流れず。Warm up開始予定時間から25分後、ようやく音が出てスタート。スクリーンを飛び出すかのように立空間的な表現をしていて話題のVJですが、どうやら昔映画館で配ってたような3D眼鏡を配っているようで、それをつけることによって見える仕組みのようです。2DayともWay Out West- Killaよりスタート。35分という短い時間でWarm Upすると最後はSiennna(a.k.a Nic Vegter) - La Differenzaで音を切って、Tiestoメインステージへ。

[7:00 - 10:00]

Forever Todayが流れ、イントロ部分ではTiestoをたたえるMC、曲のブレイク明けと同時にTiesto登場。この辺の流れは初日と同じでした。20分頃、フロアの様子を写しているときにid:O-ZIさんらしき東洋人を発見。マジックショーの前にかかってたTiesto + Igor Sみたいな曲の正体はDark Alliance - Geneticとタイトルで、本当Tiestoのために作られたような曲です。初代テンコー・ヒキタみたいなおっさんの胡散臭い脱出イリュージョンが再び。構成もまったく同じでデジャヴを見ているようだ。昨日は後半にプレイしていたMichael Burns - Forwardsは相変わらず超ハイピッチです。Walking on CloudsはKirsty(゚∀゚)キタ━!!とか言いたかったんですが、本日も登場せず。今日Tiestoが紹介していてわかりましたが、ボーカルの彼女はbibiという人らしいです。Esmayeじゃなかった!そりゃ、あの歌唱力じゃBlack Holeのオーディションは受からんわな・・・。で、今日も相変わらず音程外しています。bibiは2曲を歌って終了。続いてのゲストも昨日に続いて登場した地味な若いマジシャン。いてもいなくても別に盛り上がりには関係なさそうでしたが、何故かID&Tのクルーが彼にインタビューを敢行、あれは果たして必要だったのだろうか?ここまでの選曲はだいたい昨日と同じなのだけど、Salt Lake - Sunset Highway (Mark Norman Remix)、Passiva - Serenity (Filo & Peri Remix)、Fractal Structure - Lost Sequence、Jan Gustaffson - Future History、Octagon Vs. Whirlpool - Alaska (Filo and Peri Remix)など、昨日かかっていなかった曲も流れ、昨日よりは全体にメロディー主体の曲が多い印象です。DJの調子も昨日より今日の方が良いかも。開始から4時間ほど経過したところで一旦音を止めて続きは後半戦へ

[10:00 - 14:00]

Tiesto - URのボーカルを務めるMatt HalesによるMIC(Megane In Concert)開演。bibiと同じくURを含む2曲を歌い上げる。歌はかなり上手いので、出来ればJust Beもこの人に歌って欲しいものです。TiestoのDJが再開されると場内にはバルーンのように浮かんだ巨大なTiestoの顔が流れていきます。凄いイリュージョンなのですが、目とか口とか動いてるし子供が見たら泣き出しそうですよ、あれ。その頃、ステージ上では行者風のパフォーマーが硝子を踏んだり、曲刀や蛇を使ったパフォーマンスを行っていました。でも、スクリーンがあるとはいえ、あれだけ小ぢんまりとした芸だとあまり意味が無いような・・・。火を吐く芸は定番とはいえ大会場でも伝わり易かったかもしれませんが。それに全然マジックじゃないし。それはともかく、10時半ごろにTiestoの新曲が流れました。タイトルは解らないのですが、ケルトというか雅楽というかちょっと浮世離れした音でブレイク明けてからの爆発力が凄まじく、いかにもTiestoという感じの曲。遠く離れた国で某氏が「ヤベー!」を連発しているのが聞こえてきそうです。Love Comes Againは前日に引き続き大合唱で大盛上がり。その数曲後にはSuburban Train + 合唱団も再びやっていました。フロアでの破壊力ではLCAやTraffic,Lethal Industryにかなわないものの、聴いている者を陶酔させるという部分ではTiestoのトラックの中でも群を抜いて最高の部類に入る1曲。これがかかるとやはり場の空気が変わりますね。今日は音と合唱がちょっとずれていたかな?昨日はボーカルが・・・なJust Beでしたが、この日はボーカリストなしでCDでそのままかけていました。この曲はやっぱりKirstyの声じゃないと!コンサートだからボーカリストを使う方がいいのかもしれませんが、今回の場合は逆にこちらの方が素直に盛り上がれていたような気がします。その後、畳み掛けるようにアダージョをプレイ。DJとしてはありえないほどの盛り上がりっぷりを見ていると世界中で今一番熱気を持っている場所はここなんじゃないか?と思えてきます。一度迎えたピークタイムはLethal Industry 2004で山場を迎えます。この曲も昨日と同じくヴァイオリン奏者とのコラボレーション。このヴァイオリニスト、Euphoriaでも即興で物凄いライヴパフォーマンスを見せていたのですが、これがかなりかっこいいんですよ。即興で色々とやってくれるんですが、弾き方がロックしていて、お上品ストリングスとはまったく違った実にソウルフルな演奏でした。あれで盛り上がらなければ嘘でしょう。Lethal Industry 2004は曲の方もオリジナルより大箱向きに特化したような作りをしていて、かなりいい感じの仕上がりでした。この曲が終わると、やはり前日と同じくティエストと太鼓演奏者によるパフォーマンスを開始。新たなゲストが出てこなかったのは残念ですが、そんな思いを吹き飛ばすかのようなTiestoのプレイは続きます。一度変わった流れをHeroで再び掴むと、Soleil - Mer Noire (DJ Tiesto Remix)、Sliceと立て続けに新曲を連発して会場を沸かせます。そして、ここぞとばかりにピクチャーで御馴染みTraffic Montana Editをプレイ。花火の閃光と大歓声で会場が光に包まれる様は圧巻でした。ここから先はKay D. Smith & Marc Tall pres. Passive Resistance - Praiseworthy Tunes (Hoilpolloi Mix)、Darren Tate - Prayer For a God、Marcos - But For a Day(この曲は本当鳥肌立ちます)、ATN - Miss A Dayなど最近のTiestoアンセムを連発し、最後はTICを盛り上げたDark Allianceの曲で一旦終了。ここまでで昨日と同じく8時間でしたが、全体にゲストのパフォーマンスは前日の方が、Tiestoのプレイ自体は今日のほうが良かった気がします。昨日ならここで終わりだったのですが・・・

[14:00 - 15:00]

MCが一通り煽るとTiestoは再び音を出し始める。ここからは以前オフィシャルサイトで集められていたファンのリクエストを反映したプレイの始まりです。Universal NationやCarte Blanche、Gouryella、Endless Wave、Voyage、Mercury & Solaceなど、かつてのトランスアンセム、Tiestoヘビープレイ作品のオンパレード。名作Southern SunのTiesto Mixも勿論プレイされ、先にSouthern Sunが出てしまってはラストはもうこれしかないでしょう。おそらく殆どのファンが待ち望んでいたであろうSilenceのTiesto RemixがプレイされるとTICはいよいよフィナーレ。大歓声の中、ファンのタッチに応えるべく花道を笑顔でかけ抜けてゆくTiesto。そして2日もサッカースタジアムを借りてのべ5万人+私のようなネット上での無数のリスナーをも楽しませてくれた今回のTIC。単にロングセットを組むというだけなら代わりは他にいくらでもいますが、個人としてあれだけ完成した長時間にわたるコンサートを見せてくれるDJというのはTiestoを置いて今のところ他に想像がつきません。それと同時に史上類を見ない3冠を達成したTiesto。来年のシーンは彼を抑えることが出来るアーティストという部分にも注目が集まってきそうですね。いやー、それにしても楽しかった。来年はワールドスタジアムツアーとかやってくれないかな(笑)

s_y_ns_y_n 2004/10/31 09:25 ほんとに。あの大舞台でかなりショボ~イMagikでした。

NECONECO 2004/10/31 09:27 もっとありえないのは何で彼のインタビューが必要なのかってことですね(笑)

s_y_ns_y_n 2004/10/31 09:33 はははっ!そうだ、なんでだ!?謎。

NECONECO 2004/10/31 16:05 お疲れ様でした。流石に途中で休まれた方も多かったですが、何とか二日間乗り切りました。自分も途中二度ほど寝ちゃいましたけどね・・・

TAKADATAKADA 2004/11/01 01:16 お疲れ様でしたー。
熱がブリ返してぐったりしながら見ていました(笑
あの衣装が眼に焼きついて離れません。困った……

nisnis 2004/11/01 01:34 うおーー最後まで見たかった!!

kenjikenji 2004/11/01 01:58 逆にこっちは最後だけしか見れませんでした(汗)
Just Be (Antillas Remix)聴きたかったー!

syosyo 2004/11/01 02:29 後半のATN - Miss A Dayの前にかかってた曲めちゃくちゃ良かったぁー、ほんと録音しときゃよかった。。それにしてもTranceaddictのTICスレ一日で200超えましたね凄すぎ。

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