Sub-culture

Next Party

○光響○
2005.4.23.Sat. @ 渋谷Simoon
Music: Progressive House
DJs: Satoshi Otuki,Matsunami,Yasutoshi,Reki,Shame and more...

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2004-11-273週連続ageHa

へへ、ちょろいもんよ…(ナニガ?

[]

Scot McFadyen - G In Your Glow

Hybrid - Y4K Sampler

[]Up-road @ Obi

校舎も違ってあまり交流はないのだけど、同じ大学繋がりのsinceKさんの出演するラウンジパーティー

Womb横にあるんだけど、Womb自体まだ行ったことなく、ラブホ街を迷いながら到着。

中に入ると既にsinceKさんのプレーが始まってました。


Orinoko - Island

Quivver - These are The Days

Felix The House Cat - Watching The Cars Go By

The Hypinotist - Rainbows In The Sky (Orchid Remix)

Rediate - Clystal Clear (Sonar Methods Lake Side Mix)


うーむ…かかった曲全て知っている…

sinceKさんとはかなり趣味が一致するので、チェックしているのもだいたい同じような感じなのです。(とはいえ上の中で持ってるのはIslandだけだけど)


終了後にしばらく話してましたが、ageHaに行くこともあってちょっと早めにobiを出ました。



[]Saturdays @ ageHa

Timoですよ!Timo!

いやー何せ昨年来日した時は受験っていう邪魔者がありましたからねー

(それ以前にIDないだろ…)


というわけで一時ごろageHaへ。だいぶ遅く来たつもりでTimoに間に合ってるか不安でしたが、まだまだ余裕だったので、TentでSugimotoさんと話したり、アリーナでMaarさんのプレーを聴いたりしてました。

MaarさんはBjorkのネタモノ?や、Strings Of Life、Incidentなど、結構定番モノが多かったように思いましたが、ageHaというのもあってフロアは結構盛りあがっていたようです。

Timoの時間である2時半頃からはアリーナ待機。

一向にTimoが出てこないなぁと思ったら、脇にいるギャル男みたいな髪型の人がTimoでした…

交替早々Timoらしい変態チックなファンキーハウスでフロアを暖めなおし、3曲目くらいでブレーク明けに音切って「Hey!Tokyo!!!」と叫んで、クラウドアガりまくり。

テクノよりな音を通過して一時的にダークな展開になったけど、4時過ぎからまたファンキーな感じに戻り、Felix Da House Cat - Watching The Cars Go By、Beastie Boys - Intergalactic (Matthew Dekay Remix)、Guy Gerber - Stoppage Timeなどをプレー。

5時くらいから少しテンションを落として、綺麗なトラックも混ぜてました。

かかるかな?と期待していたDepeche Mode - Enjoy The Silenceの自身のMixもプレー。このMix、それほど好きではないのですが、やはり大箱で聞くと違うものがあります。

ラスト30分くらいはブレークスで、Moby - Goのネタモノなどをプレーし、6時には終了。

アンコールが沸きますが、結局戻ってきませんでした。

Timoは完全にageHaの音を理解してプレーしているように思えました。グルーヴが無駄なく体に伝わってくるというか、体を動かさずにはいられないというか…開始30分くらいにかかった曲なんかはブレークでベースが全身の毛に伝わってきて、本当に昇天モノ。

トラックはツール的なんだけど、リズムがコロコロ変わるので飽きないし、ブレークのタイミングを計算してて、足を止まらせない。

DJ Setはなく、Liveを聞いているのだろうかと思わせるほどのスキルでした。

ただ、Maarさんとノリが違いすぎたためか、途中で帰ってしまった人も結構いたようです。特に序盤はかなり地味だったし、ageHa向きではなかったかもしれないですね、かなり好き嫌いの別れるセットなんじゃないかとは思うけど、これが本気プレーなのではないでしょうか。自分としてはとにかくTimoに魅了されっぱなしの夜でした。

こいつはただのロリコンじゃない!!

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